初めてクレジットカード現金化するときに知っておいてほしいこと

分厚い札束

初めてクレジットカード現金化するときに知っておいてほしいこと

初めてだからこそ不安もあるでしょう。特に消費者センターから注意勧告されているのもクレジットカード現金化です。注意するべきことはいくつかありますが、それでも正しく利用できればお金の作り方として利便性が高い方法になります。だからこそ注意点を知っておきましょう。

発行元に現金化が発覚すると利用停止になる

クレジットカードを発行する会社のすべてと言っていいほど、現金化に対して厳しい措置をしてきます。利用停止はもちろん、利用した分の全額返金を求められることもありますので要注意です。だからこそ業者を通す意味があります。バレないように工夫をして現金化をするのが業者ですので、必ず通すようにしましょう。特に金券は高く買取ってもらうことができることから、自分で行う人も多く、大抵そのようなケースで利用停止になってしまいます。

金利に換算したとき高くなる

換金率が高い業者を選択することが大切です。たとえば85%で1万円の利用になると、還元される金額が8500円です。そうみると1500円業者の利益となり、金利で換算すれば妥当と感じるでしょう。しかし発行元であるクレジットカード会社にも手数料を支払わないといけません。よってトータルで金利に換算すると、利息制限法で定められている20%を大きく上回ります。業者の方が貸金業ではありませんので違法性はないですが、利用者にとっては負担となることを自覚しておきましょう。

犯罪ではないが自覚が必要

違法性はなく、どちらかと言えばグレーゾーンに分類されます。クレジットカード現金化の利用者が捕まったケースはありませんが、業者側は貸金業者と見做されて検挙された過去があります。またショッピング枠で購入した商品の所有は、クレジットカード会社になっていることから、全額返済しなければ横領や詐欺になる可能性もあることを知っておきましょう。犯罪ではありませんが、このようなケースがあることを知り自覚を持って利用してください。

借金の感覚を持とう

返済を背負う
貸金業者から借り入れをしているわけではありませんので、借金の感覚が薄いのもクレジットカード現金化です。形を変えた借金になりますので、その自覚を持つようにしましょう。

自覚をしていれば怖くない

バレないためにも業者を利用すること、金利換算になると高くなる、犯罪ではないが相手次第ではその可能性がある、そして間違いなく借金になる。このような基本的なことを、初めての方は理解して利用してください。

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